ちらし作成奮闘記♪

2月のちらし戦略

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ということで新しい年になりましたね。

今年は辰年ということで飛躍の年になることを願いつつ、ちらし作成にも力を入れていきたいと思います。

初売りセールで忙しい真っ只中ですが、2月になると売上が落ち込む月でもあります。

もともと日数が少ないので売り上げが少ないということもありますが、冬で寒いときということやお正月などで
お金を使った反動で財布のひもを締めてしまうということもありますよね。

今年はうるう年ということもあって29日までありますが、その効果を狙うのであればオリンピックがある年
ということくらいしか思いつきません。

よく家電はオリンピック効果で売れるなんて話も聞きますが、うちの場合はあまり思いつきませんね。

それよりはべたにバレンタインデーを考えた企画の方がベストのような気もします。

2月はバレンタインデーで3月は新生活といった感じでの企画が通常ではないでしょうか。

あまり聞いたこともないような企画を行っても消費者もハテナとなってしまいますよね。

2月にバレンタインデーで企画して3月はホワイトデーと新生活で売上が少ない2月分を
カバーするといったちらし作成戦略ですね。

師走はやっぱり忙しい

前回はクリスマス商戦のちらし 作成を考えましたが、今は商戦真っ只中です。
ですが、もう来年のことを考えないと間に合いませんね。
初売りセールとなると年末の休みに入る前にちらし 作成しないと間に合いません。

印刷会社も年末年始は休みに入ってしまうんですよね。
そのために締切が早いんですよね。
ですから何をやるかということや構成をどうしようかということを、早めに決めなければ
年始の初売りにはチラシが間に合わないということになってしまいます。

そしてクリスマスセールもありますから忙しいというのも実情です。
一年で一番忙しいという師走というだけありますよね。
こういう時期に頑張ることがお店を経営していると大事なことなんですよね。
普段、一般の方が休んでいるときに忙しいというのがお店をやっている宿命でもありますね。
こういった時期には体が資本になります。

ちらし作成だけに時間を割ければいいのですが、なんといっても店員もやりお店のマネジ
メントも行いという状態なので、忙しい状況なんです。
ここを満足度が高い状況で乗り切れると、来年の売り上げもあがるなんて言われますから
凄く大事な時期にもなるんです。
疲れたとは言っていられない時期ですよね。

クリスマス商戦ちらし

クリスマス商戦に向けてちらし作成を考えていますが、クリスマスの目玉商品というもの
を考えなければいけません。
ここで出来れば大量に仕入れをして、その余ったものを・・・言葉が悪いですね。
お正月の福袋分も一気に仕入してしまい、大量発注でコストダウンを図ろうとも考えてい
ます。

しかし、あまりにも発注しすぎると置くスペースがなくなり、去年は私の部屋までが倉庫
と化していました(笑)
しかし前回も書いたように今回はちらし作成も数を増やす予定ということで、ちらしにか
けるお金も増えます。
ですから採算をとるためには多くの商品を売るしかないですよね。
そうなると必然的に仕入れも増えるわけです。
もちろんクリスマスセールとして販売するわけですから、通常よりも安く販売して1つあた
りの利益も少なくなります。
そういった計算をして利益をだせるように考えないといけないわけなんです。
結構大変そうでしょ。
そういったことも兄と相談するようにしてチラシデザインだけでなく、どれだけ戦略的に
チラシを考えるかということもやっています。

ちなみにちらしを考えるのはクリスマスだけでなく、お正月の初売りちらしも考えなけれ
ばなりません。
早めに動かないと印刷業界も忙しくて間に合わないとかありそうですしね。

次のイベントは?

前回はハロウィンに絡めたイベントということでちらし作成を考えました。
ハロウィンは子供がお菓子をおねだりに来て、お菓子をあげないと悪さをするというもの
ですよね。
まあ、子供が悪さをしているイメージはありませんけどね。
そんなこともあって子供にあげるようにキャンディなども用意しました。
10月31日でハロウィンが終わると今度は1年の中でも最大のイベントであるクリスマ
スが控えています。

どうしても11月はその中休みみたいな形で、売上の方も停滞してしまいますが、その分
12月は売り上げが最大にあがる月になります。
そんなこともあって11月から入念な準備が必要になるのです。
とは言っても今から構想を練って準備に入るかたちになります。
たぶん玩具屋さんなどはうちとは違ってもの凄い売り上げになるんでしょうね。
不景気でも子供にかけるお金はそんなに減っていないなんて話は聞きますからね。
そう考えると今の子供たちは羨ましいですね。

クリスマスの飾りつけなどは去年使ったものなどもあるので、大した出費にはならないと
思いますが、ちらし作成に関しては今回は昨年よりも増やしてみようと検討しているんです。
昨年との違いを判断する上で、クリスマスであれば少しお金をかけてチラシを増やすとど
うなるかということに挑戦してみるのも良いかと思ってのことです。

ハロウィンのちらし

そろそろ秋も近くなってきましたが、ちらし作成を考えなければなりませんね。

前回は夏のセールと秋物セールでしたが、今度はそろそろ冬物も仕入して行かなければ
なりませんし、秋物が綺麗に並んでいる状態ですからこれから考えて行くのは
ちょっとしたイベントを絡めたちらしですね。

10月31日のハロウィンに絡めたイベントを考え中です。

結構イベントというのは、馬鹿にならないものでハロウィンの小物なども
結構売れるのです。

他にも店内をハロウィン風に装飾するのも楽しいですが、かなり大変な
作業でもあります。

そういったイベントでも集客できなければ意味がないということでのチラシです。

処分セールなどのように大きなチラシをつくるほどの予算はないので、
今回はなるべく安く小さい物で行おうと考えています。

デザインに関しては夏のチラシを作っていた時から温めていたものがあるので、
それを使おうと思います。

手書き風のかぼちゃのお化けのデザインを何種類か作ったのでうまく配置して
雰囲気をかもしだしてイベント=楽しいイメージで考えています。

最近は日本でも少し定着してきた感じがするハロウィンですが、どんな内容なのか
ということもちょっとした豆知識で入れることにより読んでも楽しい
チラシになってくれればという想いを込めたちらし作成作業です。

キャッチフレーズを考える

今回のちらし作成は夏のセールと秋物のちらしになります。

まだまだ暑いですが、実際に夏になったときにはセールで処分価格で出すのが服屋さんなのです。

服の場合は売れ残ると在庫になってしまい倉庫を圧迫してしまうことから、なるべくセールで
販売してしまうことと、流行のものは来年も売れる保証がないことから、多少の赤字も覚悟しての
セールとなります。

夏物売り尽くしセールですね。

キャッチコピーが夏物売り尽くしセールでは、味気ないので、そのあたりも考えなくてはいけませんね。

中には処分市などの処分という言葉を使うところもありますが、どうも売れ残りで処分したいのが
見え見えでなんとなく好きにはなれないんですよね。

そう考えるとクリアランスセールとかになるんでしょうか。

これも直訳すると片付けとか除去とかの意味合いになってしまうんですよね。

なかなか難しいですね。

数字を使うのが一番分かり易いかもしれませんね。

最大○○%OFFという形が分かり易くて良いかもしれませんね。

夏物全品半額とかも良いかもしれません。

まあ○○%ととか半額とかの値段設定はまだ確認してないんですけどね(汗)

まだまだ暑い!暑さに負けない価格破壊セールなんてのはどうでしょうか?

長いですかね……

やはりこういったフレーズはすぐに目に入る長さがいいですよね。

ちらし作成のアイデアを考えていると時間がすぎるのが早いですね。

好評につき次のちらしの作成も

ちらし作成の効果は上々だったとのことですよ。

兄から喜びの連絡がありました。
わたしも見にいったのですが、あきらかに集客が違いました。

頑張った甲斐があったというものですね。

そしてこれに気を良くした兄からは、季節ごとにチラシを作ってどんどん攻めていこうということに。

もちろんわたしに任されてしまいました。

前回作ったちらし作成はほとんど素人からの出発でしたが、いろいろ学んで少し自信がついてきました。

今度はどういう戦略を立てて新しいチラシ作成をするか考え中です。

次は夏のセールと秋の新作の子供服をメインに打ち出すのですが、どうせなら
イベントに絡めたデザインにしようと思います。

季節のイベントは訴求するには一番やりやすく、効果もある気がします。

夏のセールは盆踊りや花火といったイメージで、秋はちょっとシックなイメージにしたいと考えてます。

もうすこし後ならハロウィンなんかのデザインも良いのですが、それだと夏のセールとかけ離れそうで
ちょっと使えないかもしれませんね。

秋のセールで、ハロウィンで冬はクリスマスといった感じに使おうかなとか、いろいろ検討しています。

考えるだけで楽しくなってきました。やっぱりデザインの仕事は楽しいですね。

ちらし作成に思う事

作成するちらし作成は、マット紙の70Kと決めました。
この70Kとは、普通のコピーで利用する紙よりも少し厚めの大きさの用紙です。
普通のコピー用紙の厚さはどれくらいだったか覚えていますか?
それは、55Kでしたよね。
この数字を覚えておくことで、紙の厚さをある程度把握しておく事が出来るかと思いますよ。
覚えておいた方が今後も、楽かもしれませんよ。

チラシ印刷をするのに、正直このような紙の知識があるのと無いのでは全く違ってくるかと思います。
またちらしを作った又は作る理由には、集客率を上げたいという事だと思います。
そして少しでもたくさんの方にこのチラシを見てもらって、そしてたくさんの方が興味を持ち来てくれるのであれば作成をした甲斐がありますよね。
チラシを作ったけど、自己満足的なチラシだとやはり集客は期待できません。
やはり、見る側の立場となってデザインなり色なり、大事な内容を考え選ばなくてはならないのです。
そうする事で、チラシ印刷を作った甲斐があるのではないでしょうか。

そして、先日お願いしていたチラシ作成も無事仕上がってきました。
素晴らしい内容のチラシ作成となっていました。
このチラシで集客を狙う事が出来れば良いんですが…。
自分なりに、このちらしを見る人の立場となってちらしの作成をしたのですから、それなりに効果が出ないかな…って思います。
どれくらいこの作成をしたちらしの効果はあるのか?ある意味楽しみです。

ちらし作成も一段落!?

紙にも種類がたくさんあるという事知り改めて、紙の厚さって言う事も知ったわたし。
キログラムで紙の厚さを表すなんて、みなさん御存じですか?わたしは、始めて知りましたよ。
紙もどれでも利用しても良いのでは無くて、その利用用途によってふさわしい紙もあるって事を知りました。

わたしがちらし作成で利用する、用紙は光沢感がさほど無いマット紙を利用しようかと思います。
厚さは、70Kを利用したいと思います。
ちなみに普段私達が利用している、コピー用紙の厚さというのが55Kぐらいだそうです。
それから比べると、少し厚めだというイメージが付くでしょう。
コピー用紙が55Kくらいの厚さだと覚えておけばイメージも付きやすいですよね。

チラシ印刷の用紙も決まり、デザインの下書きやイメージも付きました。
ホームページで気になっていた印刷業者さんへ早速連絡してみました。

お店の情報として、外観や店内の写真も先日撮ったのでその写真も添付して印刷サンプルを作成してもらうために送付を済ませました。
そして、サンプルを一枚作ってもらい兄とただ今検討中なのです。

そのちらしには、きちんと地図も入れて作成をしてもらったのでお店へ行くのに迷う事もきっとないかと思うんですね。
店で売られている商品やどんなお店なのかも知る事が出来るちらしが作成できたかと思います。
お客さんが見た時の立場となって、ちらしを作成したみたので自分では成功かと思うんですが…。

紙の種類と紙の厚さ

ちらしを作成するためには、まずは紙の種類を選ばなくてはなりませんよね。
前回、ちらし作成に向いている紙の種類についてお話をしました。
その他にもあるちらしに向いている紙の種類があるようです。紙の種類について詳しく調べてみましょう。

前回に少しお話をしました上質紙。
この上質紙の成分というのが、化学パルプ100%だそうです。
この上質紙は、コピー用紙等などに利用されている紙の事。
上質紙って聞くとどんな紙?って一見思ってしまいますがコピー用紙と聞くと普段から良く利用しているコピー用紙の事だそうです。

上質紙が化学パルプが100%なのに対して化学パルプ70%と砕木パルプが原料となっている紙というのが中質紙だそうです。
この中質紙は、上質紙よりも紙の強さは少し弱くなってしまうそうです。
また、紙の白さも上質紙よりも劣ってしまうそうそうです、主に教科書などに利用されているんだとか。
そして、色上質紙という種類の紙もありこちらの紙は1色だけ利用したチラシに利用されているそうです。
また、カードなどにも利用されているそうですよ。

以上がちらしに利用されている紙の種類です。
また、紙の厚さは『キロ』で表現されています。
紙を1000枚分の重さが何キロになるのか?で紙の厚さを表現しているそうです。
ちらしで利用される紙の厚さで、多いのが53Kや70K、そして90Kなど。
この数字が大きくなればなるほど厚みが増すという事だそうですよ。