ちらし作成奮闘記♪

ちらし作成に思う事

作成するちらし作成は、マット紙の70Kと決めました。
この70Kとは、普通のコピーで利用する紙よりも少し厚めの大きさの用紙です。
普通のコピー用紙の厚さはどれくらいだったか覚えていますか?
それは、55Kでしたよね。
この数字を覚えておくことで、紙の厚さをある程度把握しておく事が出来るかと思いますよ。
覚えておいた方が今後も、楽かもしれませんよ。

チラシ印刷をするのに、正直このような紙の知識があるのと無いのでは全く違ってくるかと思います。
またちらしを作った又は作る理由には、集客率を上げたいという事だと思います。
そして少しでもたくさんの方にこのチラシを見てもらって、そしてたくさんの方が興味を持ち来てくれるのであれば作成をした甲斐がありますよね。
チラシを作ったけど、自己満足的なチラシだとやはり集客は期待できません。
やはり、見る側の立場となってデザインなり色なり、大事な内容を考え選ばなくてはならないのです。
そうする事で、チラシ印刷を作った甲斐があるのではないでしょうか。

そして、先日お願いしていたチラシ作成も無事仕上がってきました。
素晴らしい内容のチラシ作成となっていました。
このチラシで集客を狙う事が出来れば良いんですが…。
自分なりに、このちらしを見る人の立場となってちらしの作成をしたのですから、それなりに効果が出ないかな…って思います。
どれくらいこの作成をしたちらしの効果はあるのか?ある意味楽しみです。

ちらし作成も一段落!?

紙にも種類がたくさんあるという事知り改めて、紙の厚さって言う事も知ったわたし。
キログラムで紙の厚さを表すなんて、みなさん御存じですか?わたしは、始めて知りましたよ。
紙もどれでも利用しても良いのでは無くて、その利用用途によってふさわしい紙もあるって事を知りました。

わたしがちらし作成で利用する、用紙は光沢感がさほど無いマット紙を利用しようかと思います。
厚さは、70Kを利用したいと思います。
ちなみに普段私達が利用している、コピー用紙の厚さというのが55Kぐらいだそうです。
それから比べると、少し厚めだというイメージが付くでしょう。
コピー用紙が55Kくらいの厚さだと覚えておけばイメージも付きやすいですよね。

チラシ印刷の用紙も決まり、デザインの下書きやイメージも付きました。
ホームページで気になっていた印刷業者さんへ早速連絡してみました。

お店の情報として、外観や店内の写真も先日撮ったのでその写真も添付して印刷サンプルを作成してもらうために送付を済ませました。
そして、サンプルを一枚作ってもらい兄とただ今検討中なのです。

そのちらしには、きちんと地図も入れて作成をしてもらったのでお店へ行くのに迷う事もきっとないかと思うんですね。
店で売られている商品やどんなお店なのかも知る事が出来るちらしが作成できたかと思います。
お客さんが見た時の立場となって、ちらしを作成したみたので自分では成功かと思うんですが…。

紙の種類と紙の厚さ

ちらしを作成するためには、まずは紙の種類を選ばなくてはなりませんよね。
前回、ちらし作成に向いている紙の種類についてお話をしました。
その他にもあるちらしに向いている紙の種類があるようです。紙の種類について詳しく調べてみましょう。

前回に少しお話をしました上質紙。
この上質紙の成分というのが、化学パルプ100%だそうです。
この上質紙は、コピー用紙等などに利用されている紙の事。
上質紙って聞くとどんな紙?って一見思ってしまいますがコピー用紙と聞くと普段から良く利用しているコピー用紙の事だそうです。

上質紙が化学パルプが100%なのに対して化学パルプ70%と砕木パルプが原料となっている紙というのが中質紙だそうです。
この中質紙は、上質紙よりも紙の強さは少し弱くなってしまうそうです。
また、紙の白さも上質紙よりも劣ってしまうそうそうです、主に教科書などに利用されているんだとか。
そして、色上質紙という種類の紙もありこちらの紙は1色だけ利用したチラシに利用されているそうです。
また、カードなどにも利用されているそうですよ。

以上がちらしに利用されている紙の種類です。
また、紙の厚さは『キロ』で表現されています。
紙を1000枚分の重さが何キロになるのか?で紙の厚さを表現しているそうです。
ちらしで利用される紙の厚さで、多いのが53Kや70K、そして90Kなど。
この数字が大きくなればなるほど厚みが増すという事だそうですよ。

ちらし作成と紙の種類

ちらしを作成するには、写真ばかりを載せて作成をしてもダメだと言う事。
そのようなちらしを作成すると、そのちらし効果も薄れてしまうって事のようです。
これを聞かないでチラシ作成してしまうと、写真を数点ちらしに練り込んで写真が重点なちらしを作成する所でしたね。危ない。危ない。
そうそう、チラシを作成するにはまずは紙の種類を選ば無くてはならないんですよ。

ちらし作成時に向いている紙っていうのが、コート紙。
コート紙とはどんな特長があるのか?調べてみることに。
ちらしを作成するには、やはりちらしの特長でもあるツルツルとした感じの紙が良いですよね。
あの紙のツルツル感が、ちらしやパンフレットなどにぴったりだと思いません?
ツルツル感と、光沢感が漂うコート紙はちらし作成にはぴったりなのかもしれませんね。
新聞に入ってくるスーパーのちらし等は、このコート紙で作成される事が多いんですって。
写真を綺麗に印刷してくれるコート紙を、ちらしに利用している方も多い理由が分かりますよね。

そんなに光沢感が無くても良いというちらしを作成する場合には、マット紙がオススメのようです。落ち着いた感じで作成されるみたいですよ。
また、高級な物をちらし印刷したい時に向いているのがアート紙。
このアート紙は、細かい色や点まではっきりと印刷する事が出来るらしのですが、値段が少し高いみたいです。
そして、上質紙は使用される頻度は少なくお手軽なものをちらしにの掲載したい場合にはこの上質紙で作成した方が良いそうですよ。

ちらしの比較をしてみる

知り合いの美容師さんにちらし作成をした時の事について話しを聞いてみる事に・・・。
”美容室のちらしを作成をするのに意外に大変では無かった?”って聞いてみると、やはり悪戦苦闘だったんだとか。
普段ちらしを見ているんだけど、その新聞折り込みやポストに投函されて作成されたちらしを見て、そのちらしの情報を見て買い物をしたりするけれどそのちらしの効果を高める方法などについては考えた事が無かったそう。
わたしも、確かに作る側の立場となって考えた事は無く・・・そう思えばそうですよね。

わたしもチラシを作成する事になり、週末にたくさん入ってくるちらしを良く見て他のちらしとまずは比べてみようかと。
どのような内容作成すれば、そのちらしをじっくりと見てくれるようになるのか?
興味が沸くちらしと、興味がさほど沸かないちらしだと何が違っているのか?をちらしを見ながら考えてみる事にしました。

やはり、デザインは大事ではありますがそのちらしを見て興味をもってもらうにはまずはその商品の説明をきちんとする事が大事だと言う事。
文章で商品の説明が基本であり、その補足として写真をちらし作成の時に折り込む事が重要となるんではないかと思うようになりました。

例えば、写真をポイントにしてちらし作成をした場合には、今とは全く違う内容のちらしが出来上がってしまいますよね。
写真を重要視してちらし作成をするとなると、失敗なちらしとなってしまいそのちらし効果が薄れてしまうかもしれないんですって。

ちらし作成の為の情報収集

ちらしを作る為に、知り合いがOPENした美容室へ行ってきました。
自宅のポストに、その美容院のちらしが入っていたのでそのちらしを片手に美容室へ行ってきたんですよ。

そのちらしには、お店の外観やお店の中の様子、そして料金表はちらしに書いてありました。
また、OPEN記念キャンペーンとして20%オフのチケットが付いていました。
美容室に行くと、私のようにちらしを片手に美容室へ来られた方が数名いた様子でしたね。
この様子を見てちらし効果は、高いという事を改めて感じましたね。

美容師さんに、ちらしは何枚くらい作ったのか聞いてみるとその美容室ではとりあえず500枚作ったそうです。
そして、その500枚のちらしを近所や知り合いのお店などに置いて宣伝効果を狙ったそうです。
ちらしを作成した所は、どこか知り合いとか近所の印刷屋さん?って思って知り合いの美容師さんに聞いてみた所、
印刷業者はインターネットで調べて、いろいろと比べてみてある印刷業者さんでちらし作成を依頼したんだとか。
そこでわたしが質問。
”インターネットでちらし作成をするのって、面倒じゃなかった?スムーズにちらし作成出来た?”って聞いてみたんです。
すると、そのような心配は一切なくスムーズにちらしを作成する事が出来たそうです。

へ~インターネット注文してもトラブル無くちらし作成出来るって言う事なんだ~と納得。
わたしもインターネットでちらし作成の注文をかけようかな~って思っています。

ちらし作成はどんな風に?

ちらし作成を頼まれ、どんな感じでちらしを作成すれば良いのか?う~ん。
まずは、依頼者の兄に要望を聞いてみようかと。

兄は、ちらし作成にはまずは新しいリニューアルするお店の紹介と新しく出来る姉妹店を大きく載せて紹介してほしいというのが一番の要望。
そしてそのちらしには写真を入れて、ちらし作成してほしい。という事でした。
そして、どんな商品をこのお店で扱っているのか?等をこのちらしの中に写真で入れてお店の紹介をしてほしいという感じでした。
ちらしは、写真を練り込んで分かりやすく作成するのが一番分かりやすいですよね。

子供服のお店で子ども服以外には、子どもの雑貨類も置いてある兄のお店。
かわいい商品を写真としてちらしの中に入れてもいいかな~ってなんとなく頭の中でイメージが沸いたわたし。

実際に子どもに、兄のお店で販売している洋服を、かわいいこどものモデルに着せる。
そしてその写真をちらしに載せるのもいいかも!なんて考え中なんです。
子どもが実際に洋服を着ていた方が、きっとこの子ども服に興味を持ってくれるママさんに雰囲気も伝わりやすいのではないかと思うんですよね。
また、その子どもが身長何センチとか、体重何キロ、又は何歳とか書いてあると自分の子どもと比べる事が出来ますし、益々イメージが付いて分かりやすくないですか?
土日に入ってくる、大人の洋服のちらしを見るとやっぱり洋服をモデルが着ている方がイメージがつかみやすいな~って思うからなんですよ。

ちらしの作成を頼まれた私

突然ですが、ちらしって見ますか?
毎日、新聞折り込みに入ってくるちらしを見て安いものやキャンペーン情報等を知りそのお店へ行ってきたという方もいるでしょう。
このちらしの効果って、大きいですよね。

ちらしは、そのお店の情報を知る事が出来ますし実際にそこに行ってそのちらしに書いてある商品やサービスを利用したり買おうと思うきっかけとなるのが”ちらし”ですよね。
私も先日、日曜日に見ていたちらしが車屋さんのちらしだったのです。
このちらしを見て実際に車の現物を見て見ようと思い、ショールームへ。
ちらしがきっかけで車屋さんへ行くのですから、このように考えるとちらしの効果は大きいですよね。
そんなちらしですが、実は私にちらし作成依頼をうけまして…どうやって作成しようか正直悩んでいるんですよ~。

私が依頼を受けたのが、兄のお店のちらし作成なのです。
兄は、子供服の経営をしているのですがこの度リニューアルオープンをするのと同時に姉妹店をOPENする事に!
その為、この機会にちらしを作成して情報を流してほしいんだが・・・って言うんです。
周りの人達に、知ってもらうにはちらしを作成して情報を流すのが一番効果的だと思い、デザインが好きな私に依頼をしてきたというわけ。

ちらし作成は、今まで手掛けた事はないけれど友人のカフェがOPENした時にはメニューを作ったのがわたし。
このメニューが案外みなさんから好評だったんですよ。
それがあるからきっと私に、兄が自分のお店のちらし作成を私にお願いしてきたんだと思うんです。