子供服を販売する兄のお店のちらしを作成する事になり、それ以来いろいろと考えているわたし。
ちらし作成のの為に、ちらしのデザインはどうしようか?どんな内容にすればお客さんの目に止まるのか、どんな内容のちらしをお客さんは望んでいるのか…等を考えています。
そしてやっぱりデザインは、素人が作るのでは無くちらし作成のプロにお願いしないといけないかな~なんて思いまして・・・。
そんな時に、自宅のポストに入っていたあるお店のちらし。
このちらしを見て、自分が作ろうとしているちらし作成の考え方が変わりましたね。
というのが、このちらしは手書き風のちらしだったのです。
そのちらしは、ある雑貨屋さんのちらしだったのですがついつい見てしまう興味深いちらしでしたね。
最近では、綺麗なデザインのちらしが多く固定概念で”ちらし=綺麗なデザインで”というイメージが付いていたわたし。一気に消えましたね。
手書きのちらの特長として、第一にまずは目立つと言う事だと思います。
そして、手書きからそのちらしに心がこもっていると消費者にはこのようなイメージがつくかもしれません。
また、手書きなので文字が読みづらいとかもしれません。
でも、これを逆手に取れば読みづらいからじっくりと目を向けて読むという事に繋がるかもしれませんね。
まずは、私もどんなイメージでちらしを作成するのか自分なりに紙に書いてみようかと思いA4サイズの紙に、簡単にちらし作成のイメージを書いてみる事に・・・。
具体的なイメージでちらし作成できそうですよ。