ちらし作成奮闘記♪

紙の種類と紙の厚さ

ちらしを作成するためには、まずは紙の種類を選ばなくてはなりませんよね。
前回、ちらし作成に向いている紙の種類についてお話をしました。
その他にもあるちらしに向いている紙の種類があるようです。紙の種類について詳しく調べてみましょう。

前回に少しお話をしました上質紙。
この上質紙の成分というのが、化学パルプ100%だそうです。
この上質紙は、コピー用紙等などに利用されている紙の事。
上質紙って聞くとどんな紙?って一見思ってしまいますがコピー用紙と聞くと普段から良く利用しているコピー用紙の事だそうです。

上質紙が化学パルプが100%なのに対して化学パルプ70%と砕木パルプが原料となっている紙というのが中質紙だそうです。
この中質紙は、上質紙よりも紙の強さは少し弱くなってしまうそうです。
また、紙の白さも上質紙よりも劣ってしまうそうそうです、主に教科書などに利用されているんだとか。
そして、色上質紙という種類の紙もありこちらの紙は1色だけ利用したチラシに利用されているそうです。
また、カードなどにも利用されているそうですよ。

以上がちらしに利用されている紙の種類です。
また、紙の厚さは『キロ』で表現されています。
紙を1000枚分の重さが何キロになるのか?で紙の厚さを表現しているそうです。
ちらしで利用される紙の厚さで、多いのが53Kや70K、そして90Kなど。
この数字が大きくなればなるほど厚みが増すという事だそうですよ。